サンデーフォークプロモーションを知る

座談会




入社のきっかけ




■総務の岡山です。今回は若手座談会ということで、入社2年目同期の皆さんに色々質問していきたいと思います。まずは酒井くん。サンデーフォークプロモーションをどのようにして知りましたか?

酒井:はい。私は音楽が好きで、学生時代からよくライブに行っていました。その時、サンデーフォークプロモーションという名前をよく目にしていたことがきっかけです。若手からベテラン歌手まで手掛けている幅広さを見て、当社だったら地元の名古屋で広い世代の人を楽しませることができるのではないかと思い志望しました。
大原:僕は大学生時代、コンサートスタッフのアルバイトをして、このまま仕事にしたい!と思い就職先を探していました。求人サイトなどで業界の情報を集めていく中、当社の採用YouTubeやサイトを見て仕事内容や規模に惹かれたことが理由です。
黒沢:私は高校時代に軽音部に所属していたことから、コンサートに深く関わりがありました。演者として華やかに表に立つ楽しさだけでなく、コンサートを成功に導く裏方のやりがい両方を経験して「これを仕事にしたい」と思うようになり業界を目指すようになりました。そして私が幼少の頃から地元名古屋で活躍していたサンデーフォークプロモーションの名前を思い出し、志望した流れです。



仕事内容とやりがい





■皆さんの仕事内容や役割について教えてください。

酒井:私の部署だけに限らず、メンバー全員、コンサートが無事成功することに尽力して日々業務を行っています。当日までの担当者との打ち合わせや、事前の準備・手配。当日は現場のセットアップをしたり、演者やスタッフのお弁当を手配したりしています。
その中で私の担当するルームではビジュアル系ロックバンドのライブを担当することが多いです。
大原:私は酒井くんと同じ部署ですがルームが違って、アイドルのステージを担当することが多いです。当社では部署ごとに担当するルームがあり、その中で更に外勤/内勤に分かれる仕組みになっているんですよね。現場担当はその名の通り、ライブ会場の現場運営が大まかな仕事。しかし、担当するアーティストや会場で準備内容は異なってくるため、同じことはありません。全体を動かす役目なため、細かいこと1つ決めるにしても毎回吟味し決断するよう心掛けています。
黒沢:私の所属する第三制作部では、ロックバンドが多いのが特徴です。その中でも私が所属しているルームは時々大型現場が入ってくることもありますね。そこで私は内勤として、事務所でデスクワークを行っています。書類整理や経理関係を担い、アーティストやスタッフ、外勤の方々を支える役割を担っています。外勤と比べて動きが少ない業務ですが、私はこつこつ目の前のことをこなすことが好きなので向いているかなと思います。

■やりがいについても教えてください。

酒井:コンサートが終わって機材の片付いたまっさらなステージを見ると「今日も一日頑張ったな」と達成感を感じますね。
大原:お客様やアーティスト、周辺スタッフなど様々な人から感謝と労いの言葉を頂きます。その言葉を聞くと私も「今回も無事終わったな」と安心感を得ます。
黒沢:私もお礼を聞いた時がやりがいです!内勤はお客様と実際に触れ合う機会が少ないのですが、貴重な機会である分「ありがとう」の言葉が染み入ります。今まで客席から見てた時とは変わって、実際に一員になれたんだなと感じます。



入社する前と後でのギャップ




■皆さん当社のことを以前から知っていたとのことでしたが、実際に入社してみていかがでしたか?

酒井:入社するまで、サンデーフォークの仕事は企画制作のみだと思っていました。しかし、コンサートの準備から、当日の運営、終わった後まで全てを行っていたことが想定外でしたね。0から100まで行うと関わる人が自然と多くなり、様々な経験を積めることが魅力的だと感じます。
大原:私も企画がメインの会社だと思っていました。しかし、当社ではライブハウスを運営したりアルバイトさんを集めたり教育も行っていたり。一人ひとり皆違った形でコンサートに関われる場所だったことがギャップです。
黒沢:ギャップと言いますか、私はデスクワークなのでエンターテイメント業界の「華やかさ」とはイメージが違うかもしれません。しかし公演のサポートをしていく内に、この地道な作業があってこそステージは支えられていると感じるようになりました。ギャップというより学びですね。

■わかります。私も華やかな舞台は好きですが自分自身は目立ちたいわけではないので、いわゆる裏方冥利を楽しんでいますね。



今後の目標





■若手として今後はどうなっていきたいか教えてください。

酒井:私は東海地方から、ジャンル問わず様々な流行を発信できる企画を行い、実践できる体制をつくりたいです。ライブならではの感動体験を多くの人に味わってもらいたい。そのために年間50~100本のコンサートに触れている環境を生かし、常にアンテナを張っています。現場スタッフは音楽の最前で働いている方なので、流行に敏感だと話を広げやすいです。すると、仕事を紹介してくれることもあり新規案件に繋がることもあります。
大原:当社の仕事は幅広い分まだまだ知らないことが多いです。スキルは勿論、コミュニケーションにも伸ばしたい部分があります。例えば、知らない土地に行くと新しい発見もありますのでその知識を増やしていきたいですね。県外の出張でもその土地の有名なものを知り、スタッフからの「このあたりの有名なものはありますか?」といった質問にも答えられるようになりたいです。
黒沢:私も目の前の仕事の精度を上げて、クライアントからの信頼を深めたいと思っています。ミスを減らすようダブルチェックしたり、ちょっとした電話でコミュニケーションを取って相談しやすい環境をつくったりと、当社の一員として頼れる人材になりたいです。



学生へのメッセージ




■それでは、今これを読んでくれている就活生の方へメッセージをお願いします!

酒井:この仕事の楽しさは、色んな音楽に触れられることです。知らなかったジャンルでも担当すると好きになることもしばしば。私は就職活動も似ていると思います。関心が無かった業種に出会っても調べる内に興味が出てくることもあるので、色んな企業を見てみてください!
大原:やりたいことがわからなくなったら自分の興味の分野を広げてみてください。その上で自分とお話しして、好きなことを考えてみると自ずと答えが見つかると思います。
黒沢:志望理由は、スキルを活かすもいいし、好きだからとシンプルな理由もいいし、やってみたいって気持ちでも何でも大丈夫です!大事なことは、自分の気持ちに素直なこと。色んな企業を受けてみて、自分で肌で感じて、気持ちが向いた方に進めば大丈夫だと思います!

■サンデーフォークプロモーションも気軽に見学に来てください。ありがとうございました!